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よくある質問

かかとの割れ
Q.
踵(かかと)が乾燥して時々割れる。暖かくなった今でも割れているが何か塗り薬はありませんか? (6月に来店されたご年配の男性のお客さまより)
A. かゆみは無いとのことでしたが、足の患部を拝見しました。左右に症状がありましたが非対称で左がひどく爪にも症状がありました。角化型足白癬という水虫の原因菌(白癬菌)の感染が疑われました。爪の症状は軽かったので、市販の軟膏と乾燥を防ぐクリームをおすすめしました。 冬にかかとが割れるとあかぎれやひび割れと思われがちですが、特に高齢の方には足白癬だと気がつかずに放置されている場合がある。角質が非常に厚くなると亀裂ができ(アカギレ様)、そのため痛みを生じることもありますが、キズ薬やあかぎれの薬では治らず、長く放置するとかえってひどくなることもありますので注意してください。
女性の冷え症
Q.
冷え性があり、すごく冷えるのが気になる。(先日来店された40代後半の女性のお客様より)
A. 血行が悪くて冷えのひどい方には、若甦Eと若甦内服液の組み合わせはとても良いと思います。冷えのある方には、基礎代謝が低下していて低体温の場合があります。他に低血圧や貧血などでは、食欲や食事内容を確認してアミノ酸製剤(レバコール)を併用するのも良いでしょう。のぼせや肩こり、便秘などをともなう場合は漢方薬がよく効くこともあります。
オリーブ薬局では自律神経チェックと血行測定を行って、自覚症状の改善だけでなく目で見てわかるチェックを行ない、効果を確認しながら継続して服用して頂いております。
便秘薬の相談
Q.
いつも便秘ではないが、たまになるので便秘薬がほしい。飲んですぐにでるのではなく、緩やかに作用するものがよい。(秋に来店された20代後半の女性のお客さまより)
A. 便秘薬にはいくつかのタイプがありますが、大きく分けると緩下剤と峻下剤とがあります。浣腸のように使用してすぐに効くものや、服用して2時間ほどで効果が表れる便秘薬(峻下剤)では、トイレが近くにないと困りますし、効き過ぎて下痢をすることもあります。また、漢方便秘薬のような緩下剤ではしっかりした効果がなく量が増えたり、あっても服用したときに腹痛等が起こる方も少なくありません。生薬主体の便秘薬(大草丸など)には、①緩和な瀉下作用 ②排便がスムーズ ③過剰な刺激を和らげ、お腹が痛くなりにくい ④便通の具合や状態をみながら増量、減量がしやすい。という特徴があり、長期の服用でもくせにならず自然なお通じを得られます。食事や生活上の注意も合わせてアドバイス致しております。
血圧が高い方の胃薬
Q.
宴会続きで飲み過ぎて胃がもたれると来店され、いろいろ確認させて頂くと血圧が高くお医者さんでくすりをもらって飲んでいるとのこと。(12月に来店された50代の男性のお客さまより)
A. 血圧の治療では運動や食事療法も行っているはずですが、特に塩分の取り過ぎに注意しなければなりません。ところが多くの胃腸薬には制酸剤として重曹(重炭酸ナトリウム)などが配合されていて、このナトリウムが食塩と同様に血圧に影響しますので、血圧の高い方は服用を避けなければなりません。このような方にはナトリウムを含まない和漢生薬の胃腸薬(大草胃腸薬など)をおすすめします。苦味健胃薬が胃腸を丈夫にして、胃もたれ胸やけに良く効きます。ストレスや神経の疲れによいカルシウム(牡蠣)も配合されているので、胃腸と血圧ともに安心して服用して頂けます。
元気塾 オリーブ通信

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