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オリーブ通信

2017年

’17.3月号
2018-12-15
「認知症の母の口の中のお手入れを続けたら笑顔が戻って会話ができるようになった」
実際にあったお話だそうです。驚きですね。
例えば、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、誤嚥性肺炎等も口腔内の細菌と大きく関係しています。口腔内細菌が血管を通って体全体を巡り、各臓器に侵入・繁殖し、さまざまな全身性の病気と深く関わっていることがわかってきています。そして歯周病は歯を失う原因の第一となっています。口の中の清潔を保たなければ、体全体の健康をおびやかすことになりかねないと言うことでしょう。
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